================================================================================ ■■ ■ ■ 豆知識 Vol.04-03 ■ ■ ■ ■ ■ Windows の高速・安定化法 ■ ■ ◆■■ ■■■ ■ ■ ■■◆ ■■ ■ ■ ■ ■ No.2 ■ ■ ■ ■ ■ ■■ ■ ■ ■ ■■ ■■ ■ ■■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■■ ■ ■ ■■■■ ■■ ■ ■ ■■ ■ ■■◆ ■■ ■ ■ ■ ■ ■■ ■ ■ =============================================================2006.03.28========= 今月は、まずは価格改定のお知らせから 2006年度の開始に当たり、3月21日付けで価格を全面改定致しました。 以下はすべて消費税込みの価格(円)で、調査費は1媒体当たりです。 ・ FD/CD-R/CD-RW/DVD/MO/DVD/ZIP等の可搬媒体は 定額制に移行しました。 媒体種別 調査費 復旧費 FD 10,500- 21,000- ZIP 15,750- 42,000- CD-R/CD-RW 15,750- 94,500- DVD 15,750- 136,500- 3.5”MO 15,750- 94,500- 1.3/2.3GB MO 15,750- 136,500- 5”MO 15,750- 136,500- JAZ/Click 15,750- 136,500- ・ HDDについては、最低回収容量を200MBから500MBに引き上げました。 復旧費は最低価格は以下の通りですが、500MBを超える回収容量の場合は、 タイプ、障害の状態、難易度等によるお見積もりとなります。 復旧費 タイプ 調査費 最低容量 論理障害 物理障害 Client 15,750-/台 500MB 105,000〜 189,000〜 Personal-NAS 15,750-/台 500MB 105,000〜 189,000〜 Server 21,000-/台 500MB 147,000〜 210,000〜 RAID類 21,000-/台 500MB 147,000〜 210,000〜 優先扱い 調査費 21,000-/台加算 復旧費 2割増 (優先扱い:就業時間内で作業が可能な限り、作業資源を割付けます) 緊急扱い 調査費 21,000-/台+105,000-/件加算 復旧費 5割増 (緊急扱い:弊社休日に要員対応をご希望の場合/休前日17時迄受付) ・ メモリー・カードはカメラ用だけではなくUSBメモリーを加えて一本化し、 媒体容量別定額制としました。 調査費 10,500- 媒体容量 復旧費 64MB迄 26,250- 512MB迄 36,750- 1,000MB迄 47,250- 2,000MB迄 73,500- 2,000MB以上 105,000- ・ TAPEについては、その大容量化が進んでいる為、大容量部分での価格を大幅に 引き下げました。 20GB迄は回収容量別定額制、20GBを超えるものに ついてはMB単価15円と致しました。 調査費 15,750- 媒体容量 復旧費 100MB迄 84,000- 200MB迄 〜 142,800- 1,000MB迄 〜 352,800- 2,000MB迄 〜 541,800- 4,000MB迄 〜 751,800- 6,000MB迄 〜 877,800- 10,000MB迄 〜 1,003,800- 20,000MB迄 〜 1,213,800- 20,000MB以上 1,213,800- + 15-/MB * 超過容量 -------------------------------------------------------------------------------- データ復旧サービスが市場において認知を受けるに従い、企業・個人を問わずお問合せが 増えて来ておりますが、皆様が驚かれるのが、復旧に掛かるコストについてでしょう。 その中で一番多いのが“調査が1〜2万で出来るのに、復旧費がなぜこんなに高いのか” という事です。 この件については、以下の様にお答えする以外にないのです。 現在、調査費の名目でご負担頂いておりますものは、オントラック社との技術提携契約に 関わる基本ロイアリティ料、事務手続き・管理費および開梱・保管・梱包・出荷に掛かる コストであり、実際の調査作業に関するコストは一切含まれておりません。 調査は全て弊社のリスクの下で行っています。 これには、調査作業の全てを私共の作業 手順の下で行い、作業の流れに対する阻害要素を可能な限り排除し、最も効率の高い方法 で作業を進めたいという意図もあります。 私共がご提供するサービスのターゲットは、コストを掛けてでも、失われる時間とデータ の価値を回収したいというお客様であり、これらのお客様のご要望に応える為に、専用の システムを構築し、ご用命をお待ちしています。 私共とは異なる発想・環境で廉価なサービスを提供する所も存在します。 このサービス では、同じ市場の中で住み分けをしてゆかねば、迅速かつ高度なサービスをお求めになる お客様のご要望にはお答え出来ません。 例えば、私共の調査・回収システムの中で、お預かりする媒体の物理的なイメージを収納 する仮想ディスクシステムの総記憶容量は40TBあり、処理高速化と信頼性確保の為、 全てSCSI−HDDで構成しています。 2006年上期中には50TBを超える事に なるでしょう。 また、回収されるデータを収めるサーバーも20TBを超える容量を 持っています。 市場には300GB SCSI HDD14台のDAS3台で構成される RAIDシステムなども存在します。 私共は、これらを複数同時に処理出来る環境を 用意して、お客様のご依頼に備えています。 この環境とオントラック社が開発するデータ復旧の為の専用ツール群の組合せが、 平均調査期間(お客様の依頼品を受領し、調査を完了する迄の時間) 2日以下 平均出荷期間(お客様から復旧のご依頼を受け、出荷する迄の時間) 1日以下 というサービスを可能にしているのです。 2005年度の復旧依頼品の調査結果報告から復旧依頼までの期間は 平均5.6日です が、その43.5%は調査報告翌日迄にご依頼を頂いています。 過去、平均調査期間が3.5日であった時期に比べますと、この期間は約3日短くなって います。 これは、お客様が如何にデータの回収を急いでおられるか、又、調査の遅れが 如何に回収データの価値を下げるかを如実に物語っていると言ってよいでしょう。 私共は急速に巨大化するHDD容量の影響を吸収し、平均調査期間2日という目標と回収 精度を維持しながら、より廉価にサービスをご提供すべく今後共努力を続けて参ります。 -------------------------------------------------------------------------------- さて、これからは先月号の続き・・・ PowerToysと呼ばれるMicrosoft純正の環境強化用ユーティリティが あります。 今回はWindowsXPの標準機能にないシステム環境の設定を行う ことができるPowerToysのTweakUIというユーティリティの使用方法を ご紹介しましょう。 【入手方法】 http://www.microsoft.com/windowsxp/downloads/powertoys/xppowertoys.mspx 上記のURLにXP用の一連のPowerToysがあります。 このページの右側中ほどに TweakUI.exe というリンクがあるはずです。 これをクリックし、ご自身のダウンロードソフトを収納するフォルダに落として下さい。 旧バージョンには日本語化Kitもありますが、最新用は用意されていない様ですので、 英語版のままで我慢して下さい。 【インストール】 − ダウンロードした Tweak UI.exe をダブル・クリックすると インストアラーが起動しますので指示に従ってインストールします。 【Tweak UIを使う】 − インストールが完了すると「スタート」メニューの"プログラム"を開くと 中に"PowerToys for Windows XP" というラインが出来ているはずです。 − この上にカーソルを置くと右に"Tweak UI"というタブが開くはずです。 これをクリックし、プログラムを起動して下さい。 − Tweak UI のウインドウが開きます。左側が項目の選択、右側が設定用です。 左にあるプラス十字はサブセットがある事を示しており、十字をクリックすると サブセットが下に展開されます。 − 変更・新規設定をした場合、"Apply"(適用)をクリックし、設定を有効にして 下さい。 【機能の説明と設定】 設定可能な機能全てを紹介するには項目が多過ぎますので、適当に端折ります。 《about》 《Tips》 XP の持つ便利な機能の紹介になっています。 興味のある方はどうぞ。 《Policy》 Group Policy Editor をここから開くボタンがあるだけ。 左側の文字列を選択すると右側にそのそれぞれで設定出来る項目が表示されます。 項目の文字列やフレームをクリックすると下の"Description"にその機能説明が 表示されます。 これ以下に各項目の説明を行いますが、説明の前に付いている X は選択するもの、 − は選択しないものを示し、? はご自分の好み、あるいは元の設定に従った方が 良いでしょう・・・くらいの意味で捉えてください・・ "Descrition" に "This is a per-user setting" となっている物はユーザー (プロファイル)単位に個別設定しなければいけません。 他のユーザーの設定を 行うには、ログオフするか再起動が必要です。 《General》 X [Beep on errors] システムエラーが発生した時にブザーを鳴らすか否かの 設定です。 X [Optimize hard disk when idle] PCがアイドル状態の時ディスクアクセスの最適化を 行う為、ファイルの並べ替えをします。 − 他の項目の殆どは視覚効果項目ですから、全てオフでも 差し支えないはずです。 《Focus》 X 現在アクティブではないアプリケーションでユーザーに 何等かの操作を求める事象が起きた場合、タスクバーの ボタンをフラッシュさせ、注意を喚起できます。 お好みの回数をセットして下さい。 《Alt+Tab》 − これは"Alt+Tab"を同時に押した際に開くタスク切換え ウインドウのサイズを指定するものですが、初期設定ままで 問題はないはずです。 《Mouse》 マウスの動作タイミングなどの設定を行いますが、余程 マウスに慣れた方以外は変更の必要はないでしょう。 唯一変更するとすれば、次の項位でしょう。 《Wheel》 ここでホイールを廻した時に1ノッチ何行移動するかの 設定が可能ですので、ここはお好みに合わせて下さい。 《Explorer》 − [Allow Help on Start Menu] スタートメニューにヘルプを表示する。 ? [Allow Logoff on Start Menu] スタートメニューにログオフを表示する。 ドメインに参加している、複数のプロファイルを使用して いるといった場合は、チェックがついているはずですので 初期値のまま放置して下さい。 X [Allow Recent Documents on Start Menu] スタートメニューに最近使ったファイルを表示するか否か を指定します。 ファイルの在処が分からなくなった時に 重宝しますので、残しておくべきでしょう。 − [Allow Web Content to be added to the desktop] デスクトップにWeb内容を統合表示する様になります。 編集子は一般的にはお勧め出来ない機能と考えます。 Windows のマルチ・ウインドウの良さが薄れます。 持ち出し機器なら X [Clear document history on exit] 自身のプロファイルに格納される過去に使用したファイル 履歴をログオフ(電源を切る)する際に消去する事が可能 になります。 外に持ち出す機器の場合はチェックすべき ですが、会社から支給されている機器の場合は、会社の 定めたポリシーに従うべきです。 あらぬ疑いを掛けられ ぬ為にも。 また、新しく作成した文書をどこに入れた? となった場合に重宝します。 数日経つとあれ?は・・・編集子だけでしょうか(^^;)> X [Ditect accidental double-clicks] エクスプローラがシングル・クリック・モードにある時に 誤ってダブル・クリックしてもシングル・クリックとして 扱う様になります。 − [Enable smooth scrolling] Windows上でスクロールする際にスムーズにスクロール させるか否かを選択します。 軽快さを求めるならばオフ にします。 X [Enable Windows+X hotkeys] Windows マークの付いたキーとの組合せでの操作をされる 方以外は必要のない機能ですが、オンのままで差し支えは ないでしょう。 ? [Lock Web Content] デスクトップ上のWeb内容の追加・削除を禁止します。 先の項をオフにしておけば、ここは放置して構いません。 X [Maintain document history] ファイル使用履歴に使用したファイルが登録される様に なります。 但し、全てのアプリケーションではない様 ですが。 − [Maintain Network history] 使用したファイルがあるネットワーク上のフォルダ等を マイネットワーク(NethHood)の下に追加します。 ネットワーク上のサーバー/他のPCの共有フォルダを 使用する場合、常用する物はネットワークドライブに割り 当ててください。 あるタイミングごとのネットワーク 検索に時間が掛かるだけでなく、接続先に異常が起きると その影響を蒙る事がありますので。 X [Munipulate connected files as a unit] 一般的なブラウザでHPを完全な形でダウンロードする 機能を選択した場合、そのページの構成ファイルをある 形式に従ったフォルダに纏めて保存します。 また、元のページを削除すれば、このフォルダも自動的に 削除されます。 − [Prefix "Shortcut to" on new shortcuts] ショートカットを新たに作る場合、〜へのショートカット が付加されます。 要らぬお世話? − [Show "Encrypt" on context menu] コンテキスト・メニューに"暗号化"というメニューを 追加します。 NTFSの暗号化の使用は復号出来ない ファイルを作る可能性がいくつかありますので、この 使用はお勧めしません。 X [Show Links on Favorites menu] お気に入りに"リンク"を表示します。 X [Show My Documents on classic Start menu] クラッシック・スタート・メニューを選択している場合、 最近使ったファイルにマイ ドキュメントを表示します。 X [Show My Pictures on classic start menu] クラッシック・スタート・メニューを選択している場合、 最近使ったファイルにマイ ピクチャを表示します。 X [Show Network Connection on classic start menu] クラッシック・スタート・メニューを選択している場合、 設定にネットワーク接続を表示します。 X [Use Classic Search in Explorer] 2000迄と同じスタイルの検索様式になります。 軽快に使いたければこちらを選択します。 X [Use Classic Search in Internet Explorer] 2000迄と同じスタイルの検索様式になります。 軽快に使いたければこちらを選択します。 わんこの アニメーションなんてパワーの無駄遣い以外の何者でも ありませんからね。 − [Use intuitive filename sorting] ファイルネームに含まれる数値だけを抜き出して評価する ようになります。 ファイル名称のソート順はその桁位置 での大小評価となる様に付けるのが本当でしょう。 これは例えば File5 File10 で File10が前に来る のを避ける為と説明されますが、あっては邪魔な機能と なりますので、オフとされる事をお勧めします。 − [Use Tab to navigate AutoComplete] オート・コンプリート・リストが表示されている時Tab キーでこのリスト順に選択するかダイアログ・ボックスの 表示順で移動するかを選択しますが、一般には不要な機能 ですので、オフにします。 《Shortcut》 ショートカット・アイコンの表示形式の選択です。 《Colors》 圧縮ファイル/選択されたファイル/暗号化されたファイル の表示カラーを設定出来ます。 《Thumbnails》 画像の縮小表示の品質を設定しますが、エクスプローラ上 でのサムネイル表示はお勧め出来ません。 只、エクスプローラ側の設定を変更しますので、初期値の ままでも良いでしょう。 これはメモリーとディスク容量 を喰いますので、判別出来れば可なら4〜5に落として ください。 《Command Keys》 ナビゲーション・キー付きのキー・ボードを使用している 場合は、その機能をここで変更する事が出来ます。 《Customizations》 ファイル検索効率を上げる為にフォルダの使用履歴を 記憶していますが、この数を変更出来ます。 但し、 増やし過ぎても、減じ過ぎても却ってファイルの特定に 時間が掛かる様になります。 最適点というのは中々ない 様ですので、初期値のままが無難な様です。 《Slide Show》 エクスプローラでスライドショーを楽しまれる方がいる? これは初期値のままで良いでしょう。 《Common Dialogs》 ここを含め、配下についてはファイルを開く、保存すると いった時に開くダイアログ・ボックスの表示内容について ですので、変更の必要はないでしょう。 《Taskbar and Start menu》タスク・バー/スタート・メニューの機能選択です。 − [Enable balloon tips] ほとんどどの場合邪魔になるだけのバルーン・ヘルプは 非表示にします。 先月号ではレジストリ・エディタでの 設定をやりましたが、これで出来ました。 他は、スタート・メニューにユーザー名を表示するか、タスク バーのシステム・トレイにアイコンを表示するか、ディスク 容量不足通知ですので、初期値のままで良いでしょう。 《Grouping》 タスク・バーのボタンのグルーピングが有効な場合にどの 順位で一つのボタンにまとめるかの設定を行います。 通常はデフォルトの"余り使っていない〜"ままで良い でしょう。 沢山のウインドウを開く方は使い方に合わせ 使いやすい物を選んでください。 《Start Menu》 Windows XPスタートメニューの良く使うアプリケーション に表示するアプリケーションを選べます。 クラシック・スタイルには関係しませんので放置・・・ 《Desktop》 Internet Explorer/ゴミ箱/マイ コンピュータ/マイ ドキュメント/マイ ネットワークの5つのアイコンを表示 するか否かを設定します。 これはお好み次第・・・ 《First Icon》 最初に表示するアイコンをマイ・ドキュメントにするか マイ・コンピュータにするかを設定します。 放置・・・ 《My Computer》 マイ コンピュータをクリックした時に開く内容を選択 します。 タスク・バーにエクスプローラを入れますので こちらは"コントロール・パネル"を開く様に設定して おいた方が便利でしょう。 《Drives》 使用を禁止したいドライブ・レターの選択を外します。 《Special Folders》 システムがユーザーごとに用意している特別なフォルダの 位置を変更する事が出来ます。 中のファイルごと場所を 変更するには、フォルダをマウスで右ドラッグをして、 メニューから"ここに移動"を選ぶ方が楽です。 スペシャル・フォルダには何があるかは、ここを見て 覚えておくと良いでしょう。 ※ この操作の前には必ず別のドライブにバックアップを 取っておくようにしましょう。 《AutoPlay》 自動再生設定はエクスプローラのドライブレターから可能 です。 そちらで確認してください。 《Drive Letters》 ドライブ・レターの表示位置の設定を変更出来ますが、 一般的には変える必要はないでしょう。 変わるのは ネットワーク・ドライブだけ?のようですし・・・ 《Control Pannel》 コントロール・パネルを開いた際、表示する機能を選択 します。Tweak UIをインストールしておけば いつでも変更できますので、最低限にしておく事も可能 ですね。 ま、でも初期値の全て表示のままで・・・ 《Templates》 デスクトップ上で右クリックで開くコンテキスト上の 新規作成に表示するドキュメントを選択出来ます。 "新規作成"をする可能性がないものはチェックを 外しておく方が邪魔になりませんね。 《Internet Explorer》 ここはPath記号の"\"を"/"に自動修正する機能とアドレス バーからローカルの検索を可能にする機能がありますが、 これは初期値のままにします。 この配下も変更する必要はないでしょう。 《Command Prompt》 この配下は初期値のままで放置します。 一般の使用に 支障を来たすものではありませんので。 《Logon》 この配下も初期値のままで放置します。 ドメインの ポリシーによる項目ですので、さわらない事です。 《Access Control》 アクセス権の設定をここから行えます。 ただし、これらは迂闊にさわりますと問題を起こします。 アクセス権の設定に詳しい方の助言の下で行うに越した ことはありません。 通常は、エクスプローラ上で ローカル環境のファイルやフォルダ、ドライブに対する 設定以外は行わない事です。 《Repair》 Tweak UIで出来る修復範囲がプルダウンで表示 されます。 異常があれば使ってみてください。 まずは、何が出来るかを覚えておく事ですが、お世話に ならなければいけない、というものではありません。 基本的にはそれぞれのページ毎に"Apply"(適用)ボタンを押して、有効にして いきますが、なかには再起動が必要なものがありますので、ご注意下さい。 最後に"Apply"がシャドーになっていなければ、一度これを押し、"OK"で抜け システムを再起動して下さい。 -------------------------------------------------------------------------------- 最後に、前回ページファイルの削除の際、512MBもあればページファイルは不要では と書きましたが、どっこい ポータブル機ではコミットチャージの最大値が512MBを 超えるものがありました。 編集子が使い始めた ThinkPad X41では、FireFoxとGoogle Desktopを起動するだけで、476MBを消費しています。 セキュリティや バッテリー・コントロール、無線LAN・コントロール等デスクトップでは考えられない ほどのタスクが動いており、メモリーを消耗しています。 この機種ではHDDが1.8 で動作速度が遅い事もあって、メモリーを1GBにしてやらねば・・・・・(^^;)> 高速化・安定化の基本は 1. 余分なビデオ・メモリ・アクセスをなくす。 2. 余分なディスク・アクセスをなくす。 3. 余分なネットワーク・アクセスをなくす。 4. 余分なソフトをインストールしない、余分なソフトはアンインストールする。 に集約されます。 これ以上となりますと、 1. ディスクの中を整理し、不要なファイルをゴミ箱にも残さずに削除する。 2. システム復元の為の領域を減らす。 3. パス・ルート直下に置くファイルの数を減らす。 4. 専用の高速化ソフトを使って、インターネット・アクセスを含む高速化を行う。 5. 怖いですが、小まめにデフラグをおこなう。 専用のデフラク・ソフトを使う。 6. デスクトップならばディスクを増設し、システムとアプリケーション/データ ドライブを分ける。 7. システムが中間作業に使用する領域をシステムとは別ドライブ上に移動する。 ・ ・ ・ その他、大量のファイルをお持ちの方は、1フォルダ当りのファイル数を2000以下に する(最適値は分かりませんが、2000を超えると急速にエクスプローラの応答速度が 落ちるようです)といったことも、フォルダ参照の速度の平準化に繋がります。 以上 ================================================================================ Ontrack Data Recovery Service-- ======================================================豆知識===Vol.04-03=END====